SNSの利用は自分の役割にふさわしく

みなさんこんにちは。論語指導士の齊東仁禮です

昨日は、先月も受講した「ウェブ心理塾」のセミナーを再び受講してきました。今回のテーマはSNSの攻略法についてです。

TwitterやFacebook、InstagramといったSNSをみなさんも利用されているかと思います。私も、この3つすべてを利用しています。

しかし、投稿されている内容は、「今日は○○を食べました」、「今日は○○に行ってきました」といったものばかりです。もちろん論語に関することも少しは書いていましたが、全体でみると1%にも満たないはずです。今までは、何の疑問もなくそのような使い方をしてきたのです。それでも、特に困ることはありませんでした。自分が書きたいことを書いて楽しければ、それでよかったのです。

しかし、昨日のセミナーを受けて、考え方が変わりました。

Twitterも、Facebookも、Instagramも、「何のために使うか」「誰に読んでもらいたいか」をハッキリ決めて利用する必要があるということに気付きました。そして、どんな投稿であっても、何かしらの形で自分の仕事や役目につながるものでなければ、SNSを使う意味がないということも知りました。

要するに、私は論語指導士である以上、投稿する内容はすべて論語につながっていくものである必要があるというのです。

論語に

「その位に在らざればその政を謀らず」
(そのくらいにあらざればそのまつりごとをはからず)

という言葉があります。

意味としては「組織の中では、自分の立場をわきまえて、自分の役目を忠実に果たさなければならない」といったところですが、SNS全体を一つの組織として考えたらどうなるでしょうか。

「SNSでは、自分の社会的立場を考えたうえで、自分の役割にふさわしい投稿をしましょう」

と考えられるのではないでしょうか。

今回のセミナーで学んだことは、実は2500年前からの人類の知恵と同じだったのです。

このようなすばらしい内容のセミナーを受講できたことに感謝しています。

今回はSNSに限った内容でしたが、「ウェブ心理塾」では、年間をとおして情報発信に関する様々なことを学ぶことができます。そして、ただ一方的に講義を聞くのではなく、日本中から仲間が集い、ともに学び、その内容を実践していくコミュニティでもあります。

まさに孔子の言う

「学びて時にこれを習う。またよろこばしからずや」
(学んだことを適切なタイミングで実践するということは、なんとすばらしいことでしょう!)

「朋あり遠方より来る。またたのしからずや」
(遠方から同じ学びの仲間がやってきて、いっしょに学ぶことができるということは、なんと楽しいことでしょう!)

ですね。

ご興味のある方は、今からでもオンラインで受講することが可能です。詳しくは下記のリンクをご覧ください。

https://www.event-form.jp/event/23266/2110N


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